セキュリティの導入を考えるとき、いろいろ悩んでしまいますよね。
お客様
「最善のシステムをより安く設置したい!」と思うのは当たり前のことです。
自分の大切な家族や財産を守るためのものだからこそ
安心して長くつき合えるシステムを選びたい
ですよね。
ここではQ&A方式で
失敗しないセキュリティの導入法をご紹介できればと思います。

セキュリティ導入のポイント

Q1.ウチはどんな対策をすればいいの?

建物や周りの環境、お困りごとなどみなさんそれぞれ違います。

専門家(防犯設備士)も実際に建物を見て、お客様と対話を重ねてはじめて

そのお客様にはどんな設備が適しているのか、逆に何が必要ないのか、提案することができます。

一口にセキュリティシステムといっても、センサーも、メインコントローラ(制御板)も、カメラも、

用途にあわせ何種類もございますので、最新の機械だからいいとは一概に言えないのです。

まずはお客様に一番あったシステムを提案できる知識のある専門家に建物を見てもらって防犯診断を受けて下さい。


(どこに問い合わせたらいいのかわからない場合はご連絡頂ければご紹介させて頂きます)

それからひとつだけ言えるのは、
「ガードマンが来るから安心」という考えは間違いです。

ガードマンは被害にあった後の対処に過ぎないのですから。大事なのは
「初めから泥棒に狙われない環境を造ること」です。

その上でガードマンの契約を結ぶかどうか選択してください。



Q2.最近セキュリティ会社を名乗る売り込みが多くて・・・。どこを信用していいのかわからないよ!

セキュリティ業界は、通信業界(電話会社など)や他業種からの参入が増え飽和状態となり、

軽い気持ちで参入した会社が次から次へ倒産していっています。

実際弊社にもメーカーから倒産した会社のお客様のメンテナンスの依頼や、

高額な契約金を支払ったのに設置業者の知識が浅かったためきちんと機械が作動しない・・・等といった

困り果てたお客様から助けを求める電話が頻繁に鳴ります。

これでは安心を購入したはずなのに逆に詐欺にあったようなものですよね。

じゃあどうやって信頼できる会社を見分けるのか・・・。

まず第一に
セキュリティ専門であるかどうかです。名刺にたくさんの事業内容が書いてあると一見信頼できるように思えますが、

セキュリティ機器を扱うには専門の知識と経験、そして常に新しい情報がなくては務まりません。

片手間でセキュリティを販売しているところより、防犯防災を専門にしている企業の方が当然信頼できるのではないでしょうか。

そして次に
工事は自社で行っているのか。外注に丸投げでは機器トラブルがあったときにすぐに対応できません。

設置後のアフターケアを考えて、システムの提案から施工、メンテナンスまで一貫して行っている会社を選びましょう。

あとはどんなメーカーのセンサーを使っているのかや、契約期間中の補償内容等を確認することも大事です。



Q3.ガードマンが駆け付けないと不安なんだけど・・・。

弊社ではこれまで、「泥棒に入られてからガードマンが駆け付けるシステム」ではなく、

「泥棒に狙わせないシステム」を推奨してきました。


それは”警備保障”というのは警備業法という法律で定められた

”25分以内にガードマンが到着し、現場を確認することを保障する”というシステムにすぎないからです。

(皆さん勘違いしがちですが、警備保障の「ホショウ」は「保証」ではありません。)

つまり皆さんご承知のとおり泥棒の犯行はほとんど5分以内に終了してしまうのですが、

ガードマンは25分以内に到着すれば責任は問われないのです。

また警備会社は基本的に大きな音が鳴る防犯ベルやサイレンは設置しません。それはなぜでしょうか?

ヒントは25分以内という法律にあります。大きな音が鳴ってしまえばご近所に正確な発報時間がわかってしまうので

万が一、ガードマンが駆け付けるのに時間がかかった場合責任を問われてしまいます。

仮に25分を過ぎることはないとしても・・・ガードマンの駆け付け平均時間は15分。

ガードマンが犯行を確認してから警察とお客様に連絡をするのか、侵入を確認した時点でお客様ご自身で警察を呼ぶのか、

さてどちらがいいと思われますか?


それでもやっぱり全部自分で守るのは心配という方、海外旅行などで長期に家を空ける機会が多い方など

ガードマンは必要!というお客様のために
ALPAネットではオプションでガードマンの駆け付けを

選択することができます
。警備会社のセキュリティシステムでははじめからガードマンありきのため、

人件費や通信費等で毎月のコストが高くなってしまいますが、ALPAのガードマン駆け付けシステムは

お客様に通報が入り、お客様ご自身で駆け付けが必要と感じたときにだけ呼び出すシステムなので、

毎月の契約料金はたったの500円、出動1回につき5,000円という無駄のない警備料金システムが実現しました

もちろん防犯ベルやサイレンは設置させて頂きます。



Q4.セキュリティって高いんじゃないの?

”セキュリティシステムが付いているのはお金持ちの家”というイメージをお持ちの方はまだ多いかもしれません。

ですがセキュリティの需要が高まりをみせるのと同時に低コスト化も進み、センサーや基盤もどんどん高性能化しています。

リースやレンタル契約時の毎月のお支払いは、携帯電話1台分の使用料(平均¥6000〜¥7000)とほぼ同じなのです。

大切な財産やご家族を守るのに月額数千円は高いでしょうか?



Q5.毎月の契約料金の他に通信料とか警備料とか払わないといけないんじゃないの?

弊社のシステムは、
契約料金以外の費用は毎月いっさいかかりませんのでご安心ください。

知らない方や気づいていない方も多いと思いますが、
ガードマン警備ではコントローラと警備会社を 電話回線で通信しておりますので、
システムを導入すると電話代(お客様負担)が発生します。
セット時、解除時、セット時の定期通報(1時間に1回程度)などで1日10回の通信を行うと、
月に¥2000〜¥3000¥程度の電話代が別途必要となるのです。
また警備料は契約内容により異なりますが、月に何回ガードマンが出動しても追加料金がかからない契約もあれば、
月3回まで等の基準を設けてそれ以上の出動が発生すると追加料金を支払わなければならないという契約もあります。
ガードマン警備は契約の際にこういった内容をよくチェックする必要があります。




Q6.誤報が多いと困るんだけど・・・。

残念ながらどんなに性能のいいセンサーやコントローラでも、機械ですので誤作動がまったくないとは言いきれません。

ですが、周りの環境(植物、小動物、気候など)やお客様の生活のリズムを十分考慮して

誤報を最小限におさえたシステムや、クォリティの高い機器の選定をするのが、私達防犯設備士の役目です。

また防犯ベルやサイレン等の威嚇機器は一度発報したら鳴りっぱなしということではありません。

タイマーで一定時間を経過すると鳴りやみ、泥棒が再度侵入したら再度発報するようになっています。

誤報ゼロとは断言できませんが、最小限におさえるよう努力することはできます。


【センサーの誤報対策機能例】

■エリアセンサー  ハイパー8素子を搭載し8つに細分化された検知セクタで、
人体の確実な検知と小動物の非検知性能を高めています。
■赤外線センサー 上段・下段それぞれ2本(合計4本)の4段同時遮光警戒方式により、
小動物や落ち葉など誤報要因に対する信頼性を大幅に向上しています。
濃霧・豪雨・積雪などの環境悪化時には環境診断機能が働きます。
防塵・防水性能を示す国際規格の保護等級IP54に対応しておりますので
悪条件の屋外にも安心してご使用頂けます。







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